新社会人&若手ビジネスマン必読!仕事や人生に役立つジャンル別おすすめ本50冊

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

新社会人、あるいは若手ビジネスマンの皆さんは上司や先輩に「本を読め」と言われたことはありませんか?

社会人にとって読書はとても重要です。読んだものがビジネスや生き方に直結することもあります。また、知的欲求を満たすため、スキルを高めるため、ストレスを発散させるためにも読書は必要です。

しかし単純に本を読めと言われても、普段あまり読書をしない方などは、一体何から読んでいいのかわかりませんよね。

そこで今回は仕事に役立つ本をジャンル別に50冊ご紹介します。是非参考にしてください。

目次

仕事術

7つの習慣

もはやビジネス書コーナーでは見かけないことがないほど有名な本です。

人生に対する目的意識、物事への取り組み方、他者との関わりなど仕事を行なっていく上で重要な考え方がすべて書いてあります。成功したい、幸せに生きたいと思っている方は、まずはこの本から読んでみましょう。

ビジネスマンの父より息子への30通の手紙

ビジネスの先輩である父が、これから社会人として生きていく息子に対して、手紙を通じて様々なアドバイスを行なっていく、といった内容です。非常に読みやすくユーモアあふれる文章の中に、人生の教訓が散りばめられています。仕事術に加えて、より良い人生の過ごし方についても語られています。

本は10冊同時に読め!-本を読まない人はサルである!生き方に差がつく「超並列」読書術

日本マイクロソフト代表取締役を務めた成毛眞さんの本です。成毛さんは読書家としても有名で、書評サイトHONZの代表でもあります。この本は読書術というよりも、読書の大切さを説いているように感じます。読書が何たるかを学ぶには最適の1冊です。

経営・リーダーシップ

君主論

中世イタリアの政治思想家マキャベリが、国家君主について説いた本です。古典ではありますが、世界中の経営者や次世代リーダーを目指す人にとってはバイブル的な本でもあります。会社や仕事でトップを目指そうという志のある方に是非読んで欲しい一冊です。

人を動かす

まさしく「人を動かす」ためのノウハウが詰め込まれた一冊です。人間関係を構築し円滑にしていく上で重要な原則を網羅しています。仕事を行う上で必要な他者との関わり方や考え方を学ぶには最適な本です。

稲盛和夫の実学-会計と経営

京セラ創業者の稲盛和夫が書いた会計と企業経営に関する本です。経営における原理原則や数字に基づいた行動、物事の本質を見極める力が学べます。会計と聞くと苦手意識を持たれる方も多いと思いますが、難解なことはなく、むしろ非常にシンプルで読みやすいです。

模倣の経営学 偉大なる会社はマネから生まれる

ビジネスにおいて模倣というワードはマイナスイメージを持っていますが、この本はそんなマイナスイメージを払拭してくれます。他の企業の良い部分を取り入れ真似し、改良していくことでより良い製品やサービスを生むという考え方が学べます。

Running Lean 実践リーンスタートアップ 

将来、起業を目指す方にオススメしたい一冊。「起業ってどうやるの?何をどう考えればいいの?」という疑問を持たれている方は是非ご一読ください。成功のための手法がわかりやすく、より具体的に書かれています。

営業

ソリューション営業の基本戦略

ソリューション営業(提案型営業)に関する教科書のような一冊です。これから営業を行う上で、誰にどうやってアプローチし、クロージング(契約)まで持っていくかという流れを掴むことができます。また商談フェーズに応じた動き方や考え方が体系的に学べます。

ウォール街の狼が明かすヤバすぎる成功法則

映画「ウルフ・オブ・ウォールストリート」のモデルとなった天才セールスマン、ジョーダン・ベルフォートが書いた一冊です。セールスの心構えからテクニックまでを網羅し、一つ上の次元での営業手法を知ることができます。営業マン必読です。

営業マンは「お願い」するな!

お願い営業に疲れた方やテクニックのレパートリーを増やしたい方にオススメの一冊です。新規営業をやっている方には特にオススメです。きっと今までやっていた営業が変わるはずです。

相手の潜在意識から説き伏せる! ビジネス・コールドリーディング

ビジネス心理学を知りたいならこちらの一冊。ビジネスにおける心理テクニック、人の見抜き方、トーク術などのノウハウがふんだんに詰め込まれています。決して難しい内容ではなく、明日から使えそうな技術が学べます。

マーケティング

ダン・S・ケネディが教える小さな会社のためのマーケティング入門

中小企業でマーケティングを行なっている方にオススメの一冊です。お金をかけない広告の出し方、メッセージの書き方、伝え方を知ることができます。個人でビジネスをやっている、あるいは考えている方は是非ご一読ください。

ドリルを売るには穴を売れ

マーケティングを学びたい方に最適な入門書です。小説風で読みやすく、読み応えのある内容となっています。これからマーケティング部門で仕事をしようとしている方にオススメです。

価格の心理学 なぜ、カフェのコーヒーは「高い」と思わないのか?

価格戦略を扱ったマーケティング本です。値段のつけ方から人の心理まで幅広く学べます。ストーリー仕立てで各章ごとにまとめられており、価格戦略の基礎が学べます。

統計学が最強の学問である

統計学がなんとなくわかる一冊です。専門的すぎず入門的すぎない内容で、今まで統計学やビッグデータなどに興味がなかった、あるいは興味があったが分からなかったという方にはぴったりの一冊です。

入門 ウェブ分析論-アクセス解析を成果につなげるための新・基礎知識

Webマーケティングを学ぶ方にオススメです。Googleアナリティクスを用いたツールの使い方やWeb解析を学ぶことができます。

広告・ライティング

アイデアのつくり方

広告業のみならず、普段からクリエイティブな発想が必要なお仕事をされている方必読の一冊です。アイデアを出すまでの過程や考え方を端的にスマートに書いてくれています。何かに煮詰まった時にヒントをあたえてくれる良書です。

考える技術、書く技術

ビジネスにおいて必要な考える技術と、それを表現するためのライティング手法について体系的に論じた本です。相手に物事を伝えるためのロジカルな書き方を教えてくれます。しかしながら若干難解な部分があるので、何度も読んで理解する必要があります。

ザ・コピーライティング-心の琴線にふれる言葉の法則

広告に携わる方必読の一冊です。良い広告を作るための原則に基づき、広告制作における基礎から応用まで非常に理解しやすい文章で書いてくれています。

10倍売れるWebコピーライティング

マーケティングメディア「バズ部」が書いたWebコピーライティングの本です。ライティングに関する文章の構成やノウハウについて、非常にわかりやすく解説しており、ライティング初心者におすすめの一冊です。

入門SEOに効くWebライティング サイトの価値を高める正しいコンテンツの作り方

SEOを上げるために必要なライティング、良質なサイトの作り方、コンバージョンを上げるために必要なノウハウなどが、わかりやすく体系的に書かれています。上記の本と併せて読んで欲しい一冊です。

経済・金融

国富論

経済学を学んだ方なら誰でも知っている、アダム・スミスの名著です。古典ゆえに難解な文章が多々ありますが、マクロ経済を学ぶには最適の一冊です。

資本論

経済学者カール・マルクスの名著。こちらも古典です。資本主義の仕組みを理解するための教科書的一冊です。

投資の大原則

投資の本質を教えてくれる本です。近年、金融商品の多様化が進んでいますが、この本は商品が変わっても原則は一切変わらずシンプルであることを説いています。アメリカのマーケットの研究結果を中心に原則を説いているので日本のマーケットで通用しない部分もありますが、投資について学ぶなら、まずこの本から読んでみると良いです。

敗者のゲーム

「投資の大原則」を執筆したチャールズ・エリス著作の一冊です。インデックス・ファンドによる長期的な投資と運用によって市場に勝つことを説いています。非常に現実的でわかり易いです。コツコツと資産を増やしたいなら是非読むべきです。

ウォール街のランダムウォーカー-株式投資の不滅の真理

インデックス・ファンドへの投資について書かれた本です。他の本もインデックス・ファンドへの投資について説いていますが、この本の良いところはチャートや金融工学等の様々な角度からインデックス・ファンドへの投資の有効性を分析している点です。個人投資家や投資初心者にオススメです。

臆病者のための株入門

株式投資を客観的な立場から冷静に分析し解説した本です。著者の経験や実際にあった事件を基に株式投資のからくりや恐ろしさ、面白さを説いています。

フェアトレードのおかしな真実-僕は本当に良いビジネスを探す旅に出た

先進国と後進国の間で行われるビジネス、富裕と貧困といった世界経済の本質に迫る本です。我々の衣服や食料を生産している国々の現状、賃金の格差など、普段目に見えないような暗い部分をシンプルかつ丁寧に書いています。

科学

ミミズと土

かの有名なダーウィンによるミミズの観察記録です。長年にわたって詳細な観察と実験を行い、ミミズが重要な働きをしていることを論じています。内容はいたって地味ですが、ダーウィンの知的好奇心をそそる研究と熱意が感じられる一冊です。

利己的な遺伝子

生物の存在意義を説いた偉大な本です。内容は難しく理解するのに時間がかかりますが、読了後に世界の見え方がきっと変わるはずです。生物の存在理由や目的を知ることで、人生を見つめ直すきっかけになり得る一冊です。

理系の子

科学に青春を賭けた学生たちのドラマを集めた一冊です。学生の熱意や想い、それを支える家族や仲間の温かさを感じます。ほんの小さなきっかけから素晴らしい発明や発見をしていく学生たちに驚かされます。

ホット・ゾーン

最近話題となった「エボラ出血熱」と戦う人たちのノンフィクション小説です。エボラウイルスの感染経路や感染防止手段、致死率、症状など、ウイルスに関する正しい知識を学ぶことができます。

自己啓発

思考は現実化する

ナポレオン・ヒルによる成功哲学の名著です。数々の成功者の実例から成功するための法則や知識、リーダー論を学ぶことができます。上下巻ありますが、上巻だけでも内容が濃く、モチベーションを高めてくれるには十分です。

才能は開ける

生まれつき持った自分のセンスや才能を自覚し確認することによって、今よりも高い次元での人生を送ることを目指した本です。自分の本質を知るためのテストがついており、今後どうやって才能を発揮すべきかがわかります。また、適職や適性もわかるので成功のきっかけになるかもしれません。

世界最強の商人

成功には愛が不可欠であるということを物語として説いた本です。何か新しいことをしたい、何かを成したいと思っている若い方に読んで欲しい本です。

ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣

幸せに生きて行くための17のヒントが書かれた本です。筆者の経験とメンターである大富豪の出会いを基に、幸せを感じるための法則を教えてくれます。成功哲学というよりは生き方について説いた本です。

ゼロ-なにもない自分に小さなイチを足していく

堀江貴文氏の自叙伝です。刑務所暮らしを終えたホリエモンが赤裸々に自分の人生を語っています。読み終えた後はきっと少しだけ勇気が湧いているはずです。

小説

ザ・ゴール-企業の究極の目的とは何か

工場長である主人公が業務改善のために奮闘する小説です。小説の内容自体も魅力的なのですが、この本にはビジネスのノウハウがふんだんに盛り込まれており、仕事や経営において重要なことが学べます。

オレたちバブル入行組

ドラマでも話題となった半沢直樹シリーズの1作目です。主人公である半沢が、銀行内外で起こる様々な出来事に立ち向かう小説です。

ハゲタカ

NHKドラマ「ハゲタカ」の原作です。外資系ファンドの敏腕マネージャー鷲津と、彼を取り巻く人たちとの人間模様を描いたストーリーです。株や投資に興味がある方にオススメです。

悪魔の取引 ある投資詐欺事件のストーリーで学ぶ金融入門

金融取引についてストーリー仕立てで学ぶことができる小説です。読みすすめながら専門用語や知識を吸収することができます。専門書が苦手な方はまずこの本から読んでみると良いでしょう。

ちょっと今から仕事辞めてくる

仕事に疲れた方はこちらがオススメです。妙にリアルな描写と共感できる主人公の気持ちに引き込まれます。最後はアッと言わされます。

僕は、そして僕たちはどう生きるか

これから人生をどう考えどう生きるか、といったことに真摯に向き合った本です。生きることに悩んだら、読んでみてください。

漫画

ヤング 島耕作

言わずと知れた島耕作シリーズ。その中でも島耕作の若手時代を描いたストーリーです。描かれる時代は少々古いですが、島耕作の若さゆえの行動に共感したり胸を打たれます。

インベスターZ

「ドラゴン桜」で有名な三田紀房の株式投資マンガです。どうしても投資関連の本が難しくて読めない方はこのマンガから投資を学ぶと良いかもしれません。ストーリーも面白く読み応えがあります。

ONE OUTS

「ライアーゲーム」原作者、甲斐谷忍が描く、ちょっと変わった野球マンガです。他の野球マンガにはないような、徹底した勝利への執着心、心理術を用いた駆け引き、勝負に勝つための極意が描かれています。

闇金ウシジマくん

社会を生きる人にとっての反面教師的なマンガ。恐ろしいほどリアルで、人間の怖さを思い知らされます。真っ当に生きることの大切さが学べます。

ナニワ金融道

街金業者と債務者との人間模様を描いた人気マンガです。読むだけで自然と金融業界の専門用語が学べます。

ゴルゴ13

もはや知らない人はいませんね。デューク・東郷のかっこよさも魅力的ですが、注目すべきは史実に基づいたストーリーです。ゴルゴ13を読むだけで近代世界史が理解できます。

いかがでしたでしょうか。どの本も非常に面白くて、自分の糧になるものばかりです。

是非人生のお供に是非1冊、手にとってみてください。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク