【個人的】テクニックやパフォーマンスが凄い、素晴らしき世界の変態ギタリスト10人

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ロックバンドで花形パートと言えば、やっぱりギタリストです。

ハードロックやメタルなどの激しいジャンルでは超絶ギタリストと呼ばれる人達がいます。

またオルタナティブロックといったジャンルでは摩訶不思議な音作り謎の動きで観客を魅了するプレイヤーも存在しています。

今回は世界中のギタリストの中でも是非聴いてほしい、個性あふれる変態ギタリスト達を10人ご紹介します。

イングウェイ・マルムスティーン(Yngwie Malmsteen)

イングウェイと言えば、メタル好きの中では知らない人はいないぐらい、超有名な速弾きギタリストです。

彼の速弾きテクニックはその後のギター奏法に大きな変革をもたらしました。

テクニックもさることながら、性格の悪さから飛び出る名言から、日本では敬意と愛を込めて王者、もしくはと呼ばれています。(昔はイケメンだったんですが・・・)

また、彼のCDのジャケットは超絶ダサいことでも有名です。

これなんて最高にダサいです。でもそれがいいんです。

ではその豚の超絶テクニックをご覧ください。

エドワード・ヴァン・ヘイレン(Edward Van Halen)

超有名ハードロックバンド、ヴァン・ヘイレンのリーダーでありギタリストです。

世界中のロックファンからはエディの愛称で親しまれています。ちなみにヴァン・ヘイレンのドラマーは彼の弟です。

エディは、今では世界中のプレイヤーが当たり前のようにやっている「ライトハンド奏法」を生み出したギタリストでもあります。

とにかくライブがカッコよく、彼のギタープレイ、特にソロは必見です。

オマー・ロドリゲス・ロペス(Omar Alfredo Rodríguez-López)

オマーはAt The Drive-inThe Mars Voltaのギタリストです。

ソロ活動や他の世界的プレイヤーとのセッションなども有名です。

ちなみにレフティのギターとオレンジのアンプを愛用しており、彼を真似するファンもいるほどです。

ギタープレイもパフォーマンスもとにかく変態的です。激しいギターを弾いたかと思えば、プログレッシブで陰鬱なギターを弾いたり、暴れまわった挙句弾かなかったり(現在はあまり暴れないらしいですが)といった意味不明な行動が最高に面白く、そして最高にかっこいいです。

ちなみに上記バンドのボーカリスト、セドリックも変な動きが得意です。

トーマス・エラック(Thomas Erak)

CHIODOSの元ギタリストであり、The Fall of Troyのギターボーカルです。

変態度は若干落ちるかもしれませんが、技巧派なギターを弾きながらボーカルを行うという、なんとも器用なギタリストです。

バンド初期は主にポストハードコア的なサウンドが多かったのですが、最近ではかなりプログレッシヴな楽曲も作っており、聴いていて面白いです。また叙情的な曲もたくさんあるので、エモ・スクリーモ好きの方にもオススメです。

ポール・ギルバート(Paul Gilbert)

日本で大人気のMR.BIGのギタリストであり、ヘヴィメタルバンドRacer Xのギタリスト。

とにかくギターが恐ろしく上手いです。ギターが上手すぎたため、音楽学校を1年で卒業してしまったという逸話があります。スタイルとしては速弾きやタッピングなどのテクニカルなフレーズで圧倒していくタイプです。

また、彼とMR.BIGのベーシストであるビリー・シーンがマキタのドリルを飛び道具として楽曲に取り入れた結果、マキタのドリルがバンドマンに売れたという話もあります。

マキタのドリルは最高です。

ジョン・フルシアンテ(John Anthony Frusciante)

世界的ロックバンドRed Hot Chili Peppersの元ギタリストであり、現代の世界3代ギタリストの一人です。白いジミヘンとも呼ばれます。

ジョンの素晴らしさは何と言っても音作りです。繊細な性格もあって「枯れたギター」と呼ばれるぐらい、切なく哀愁漂うサウンドを奏でます。一時期麻薬中毒になり、麻薬を買うためにアルバムを出していたというクレイジーな一面も持っています。ヤク中時期のソロアルバムは正に変態的です。また、彼は声がとてつもなくカッコよく、ボーカルのアンソニーより歌が上手いです。

見所としては、上記に挙げた枯れたサウンドと、イントロやアウトロでのアドリブプレイです。ギタリストなら一度は必ず憧れる最高のギタリストの一人です。

トム・モレロ(Thomas “Tom” Baptiste Morello)

Rage Against the Machine、Audioslaveのギタリスト、トム・モレロ。

技術もサウンドも、とにかく最高に変態です。

どうやって作っているのか全く理解できない音を出します。ジャックを抜きノイズを出す、ワーミーやワウペダルを駆使する、ギタースクラッチでDJのスクラッチのような音を出す、サイレンのような音を出すなど、聴いていて、全く飽きないぐらい面白いギターを弾くプレイヤーです。

マシュー・ベラミー(Matthew James Bellamy)

イギリスのオルタナティブロックバンドMuseのギターボーカルです。

カオスパッドが埋め込まれた改造ギターで轟音を奏でながら、透き通った美しい声で歌います。さらにピアノもとっても上手なマルチプレイヤーです。

Muse自体は一応オルタナティブロックというジャンルにはなっていますが、メタルに近いようなフレーズも多々あります。3ピースとは思えないぐらい壮大でインパクトのあるバンドです。

一度は生で観てみたいギタリストです。

ハーマン・リ(Herman Li)

メロディックスピードメタルバンド、DragonForceのギタリスト。

ハーマンと言えばイケメンで有名です。顔で弾くタイプのギタリストです。

(イケメンかどうかはあくまでも個人の判断です。)

とにかく超絶速弾きを得意としています。聴くだけで笑いがこみ上げてくるぐらい速いです。

気分が落ち込んでいる時には是非DragonForceを聴いてみてください。元気が出ます。

スティーヴ・ヴァイ(Steve Vai)

最後にご紹介するのは、スーパー変態ギタリスト、スティーヴ・ヴァイ。

変態=ヴァイと言っても過言ではないぐらい、とにかくすごいギタリストです。

表現に困るぐらい圧倒的なテクニックとスピード感です。凄すぎて爆笑します。

今回はご紹介できませんでしたが、マイケル・シェンカー、ジョー・サトリアーニ、トニー・マカパインなど、素晴らしい変態ギタリスト達が他にもたくさんいます。

興味が湧きましたら、是非楽曲を聴いてみてください。

新しい発見があると思います。

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