ビジネスは印象の良い腕時計選びを!デキる男を演出するビジネス腕時計良作5本

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ビジネスマンの必須アイテムといえばスーツ、靴、腕時計です。

特に腕時計選びはとても重要です。

選び方の基準としては

  • 3針タイプ
  • シンプル
  • メタルブレスレットか革(黒や茶)
  • 文字盤は白、黒、シルバー(目立ちすぎないもの)
  • 派手すぎず、安っぽすぎないデザイン

といったことが挙げられます。

いくらスーツをパリッと決めても腕時計が派手すぎたり、チープすぎれば、相手からカッコ悪く映ったり、嫌味に見えたり、印象が悪くなることもあります。

また、ビジネスシーンや年齢に合わせて腕時計を選ぶことも大切です。

例えば、新社会人や若手ビジネスマンがロレックスやオメガなどの明らかに有名な高級時計をつけていると「若いくせに生意気だ」と思われることもあります。

逆に壮年の方が安っぽい時計をつけていると「儲かってないんだな」とか「売れない営業マンなんだな」と思われるケースがあります。

うまい時計選びができれば「素敵な時計をしているな」と思われば印象もよく、好感も得られます。

ですので、腕時計を選ぶことは、ビジネスにおいて非常に重要なのです。

そこで今回は、どのようなビジネスシーンでも使える腕時計の良作を5本ご紹介します。

オリエント ORIENT

[オリエント]ORIENT 腕時計 ORIENTSTAR Classic オリエントスター クラシック WZ0231EL メンズ

日本の腕時計ブランドといえばセイコー、シチズン、カシオなどが挙げられます。

このオリエントも日本のブランドです。全盛期には上記ブランド(セイコー、シチズン)と並んで国産3大メーカーと謳われていました。1950年創業以来、数々の優秀な時計を生み出し、精度の高さやデザイン性の高さから海外で人気のブランドです。

中でもこの「オリエントスター」は安価ながら精度の高い機械式時計であり、非常にコストパフォーマンスの良い時計です。

ノモス NOMOS GLASHUETTE

NOMOS タンジェント (Tangent) [新品] / Ref.TN1A1W2 [並行輸入品] [nm038]

ノモスは1992年にドイツのグラスヒュッテで創業されたドイツ時計ブランドです。

グラスヒュッテはドイツ時計の聖地と言われており、5大時計ブランドである「ランゲ&ゾーネ」や町の名を冠した老舗ブランド「グラスヒュッテ・オリジナル」を生み出した町です。

その町で生まれたのがこのノモスというブランドで、ドイツ時計の特徴である、シンプルさと機能美を兼ね備えたモデルを生み出してきました。

特にこの「ノモス・タンジェント」はノモスの代表作であり、現代らしいシンプルなデザインと、ドイツのものづくりの熱意を詰め込んだ一作です。

ボールウォッチ BALL Watch

[ボールウォッチ]BALL Watch 腕時計 ヴィクトリー ブラック文字盤 ステンレススチール 100m防水 NM2098C-S3J-BK メンズ 【並行輸入品】

ボールウォッチはアメリカの鉄道産業から生み出された時計です。

19世紀、アメリカでは人や物資を運ぶために鉄道を利用していました。そのため、鉄道の時刻を正確に管理するために精度の高い時計が必要でした。その精度の高い時計を生み出す基礎を作りあげたのが、創業者であるウェブ・C.ボールです。

彼は精度以外にも視認性やデザインなどの細部までこだわった時計作りを目指していました。

そんな彼の魂を受け継いだ時計メーカーがボールウォッチです。現在はスイスに本社を移し、常に精度とデザイン性の高い時計を作り続けています。

特にこの「ストークマン」は秒針の作りが美しく、1秒1秒の動きにに繊細さを感じます。

鉄道に興味のある方やさりげないオシャレを演出したい方にはぴったりの1本です。

タグ・ホイヤー TAG Heuer

タグ・ホイヤー(TAG Heuer) カレラ 〔ブラック メンズ〕 WAR211A.BA0782

ロレックスやオメガについで有名なブランドがこのタグホイヤーでしょう。

1860年の創業からタグ・ホイヤーは様々な功績を残してきました。例えば世界初のストップウォッチの開発、モータースポーツ向けの時計製作、F1公式時計の担当など偉大な事業を行なってきました。

映画や漫画にも登場することが多く、老若男女問わず幅広い層から人気を集めています。

価格も他の高級ブランドと比べてリーズナブルな事から嫌味もなく、つける人に爽やかさやスポーティな印象を与えます。

特にこの「カレラ」の3針タイプはスーツと相性の良いデザインで非常に人気があります。

また、映画「インセプション」でレオナルド・ディカプリオが使用していた時計の後継機でもあります。

時計としての純粋なかっこよさやブランド力を求めるならタグ・ホイヤーをお勧めします。

ロンジン LONGINES

LONGINES ロンジン 腕時計 ロンジン ヘリテージ/コンクェスト ヘリテージ 時計 L1.611.4.75.4

ロンジンはオメガと同じスウォッチグループの一角であり、時計業界の中堅ブランドとして名を馳せています。しかしながらこのロンジンは、かつてロレックスやオメガよりも高級で格式高い腕時計ブランドでした。

例えばオリンピック第一回大会の公式時計として採用されたり、大西洋を始めて飛行機で渡ったリンドバーグの公式計測時計として採用されたりといった輝かしい功績を残しています。

また、かの有名なアルベルト・アインシュタイン博士もロンジンの時計を愛用していました。

現在でもその歴史や、時計そのものの良さから、根強い人気を誇ります。

その中でこの「ヘリテージ」という時計は長い歴史があり、洗練されたデザインと視認性を創業時から今なお受け継いでいる一作と言えます。

年配の方には全盛期のロンジンを知っている方も多く、つけているだけで話題も広がるでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

腕時計は、つけている人の人間性や想いを映し出してくれます。

ことビジネスシーンにおいても、腕時計はあなたの良さを存分に引き出してくれるものになります。是非、自分に合う素晴らしい1本を選んでみてください。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク